時と分、そして例外の三つ
時刻は時にじ、分にふんをつけ、どちらも数のすぐあとに続きます。さんじ、にじゅっぷん。三つの時だけが規則どおりの読みを受けつけません。四時はよじ、七時はしちじ、九時はくじです。分は逆の向きに変わり、一・三・四・六・八・十のあとで助数詞自体がぷんになります。半ははんで、時のあとに置き、分の数といっしょに使うことはありません。
| 時 | 読み | 分 | 読み |
|---|---|---|---|
| 4 | よじ | 1 | いっぷん |
| 7 | しちじ | 3 | さんぷん |
| 9 | くじ | 6 | ろっぷん |
| 2 | にじ | 8 | はっぷん |
| 5 | ごじ | 10 | じゅっぷん |
午前と午後は時刻の前に立つ
日本は、話すときは十二時間の言い方、時刻表では二十四時間の言い方を使います。話すときのごぜんとごごは時刻の前に立ち––ごぜんくじ、ごごさんじ––文脈で分かるときには落とされます。あさ・ひる・よるはもっとゆるやかに同じ役目をはたし、友だちどうしで耳にするのはこちらです。
いまごごさんじじゅうごふんです
かいぎはごごよじはんからです
このレッスンの単語
| 単語 | 意味 | 例文 |
|---|---|---|
| じ | じ | いまさんじです |
| ふん | ふん | じゅうごふんまってください |
| はん | はん | ろくじはんにおきます |
| ごぜん | ごぜん | ごぜんちゅうはいそがしいです |
| ごご | ごご | ごごからやすみます |
| いま | いま | いまなんじですか |
| なんじ | なんじ | でんしゃはなんじにきますか |
| あさ | あさ | あさはコーヒーをのみます |
| ひる | ひる | ひるはそとでたべます |
| よる | よる | よるはうちにいます |
練習問題
アプリでは、このレッスンに10問の練習問題があります。
- 選択問題: 3
- ペアを結ぶ: 1
- 空欄を埋める: 2
- 文を組み立てる: 2
- 文を訳す: 1
- 聞いて入力する: 1
最初の一問を試す
四時はどう読みますか。
答え、残りの問題、音声、学習の記録はアプリの中にあります。A0とA1は無料です。