カタカナは日本語の2つ目の仮名です。音はひらがなとまったく同じで、行も濁点・半濁点も同じですが、形が角ばっています。外来語(コーヒー)、外国の名前、擬音語、そして強調に使われます。メニューや看板、技術記事はカタカナだらけなので、飛ばした学習者は半分しか読めないままになります。
音はすでに知っているので、カタカナは形と書き順だけの問題です。似た形の組がいくつかあり(シとツ、ソとン)、紙の上でそれらを見分けるのが画の順序と方向です。文字をタップして書かれる様子を見てから、なぞってください。
長音は棒(ー)で書き、小さなャ・ュ・ョはイ段の文字と組み合わせてキャ(kya)のような音を表します。コースではA0でひらがなの直後にカタカナを導入し、A1からは実際の単語の中で使い続けます。
一覧表
文字をタップすると書き順のアニメーションが流れ、自分でなぞれます。
基本の文字
k
s
t
n
h
m
y
r
w
n
濁音(濁点)
g
z
d
b
半濁音(半濁点)
p
- ひらがなと並べて覚えます。「あ」と「ア」を行ごとに横に並べれば、音で迷うことがありません。
- 学習者がすでに知っている外来語で練習します。コーヒー、タクシー、ホテル。声に出して読みます。
- 似た文字は意図的に集中練習を。シ・ツ・ソ・ン、ク・ケ、ワ・ウ。1日5分を1週間続ければ定着します。
この文字を教えるレッスン
コースのA0レベルは無料です。文字、その音、最初の単語を、同じ書き順アニメーションとなぞり練習で学びます。
ひらがな:前半
はじめの二十五文字のひらがなの書き方と読み方。
ひらがな:後半
残りのひらがな、最初の単語、そしてカタカナの役目。
よくある質問
- カタカナはひらがなより難しいですか?
- いいえ。音はすでに覚えているので、むしろ速く身につきます。唯一の本当の難所は似た形の組が数組あることで、それは書き順で解決します。
- カタカナを飛ばして、すべてひらがなで書いてもいいですか?
- 書くことはできますが、読めません。メニュー、ブランド名、人名、専門用語はカタカナで印刷されており、外来語をひとつでも含む文章には欠かせません。
- カタカナで長音はどう書きますか?
- 文字の後に棒「ー」を書きます。コーヒー、ケーキ。ひらがなでは代わりに母音の文字をもうひとつ添えて長音を表します。