漢字で書く数・日・曜日

三つ目の文字と、それが要る理由

かなは音を書き、漢字は意味を書きます。という字は、どう読もうと「やま」という意味を表し、だからこそ同じ字が、やまとことばのやまにも、地名の中のさんという音読みにも使えます。日本語に漢字が要るのは、この言語が同じ音の短い語であふれているからです。かなだけで書けば文は二度読むことになり、漢字まじりで書けば、目が内容語をひと目で拾えます。

漢字意味語の中で
日・太陽日ようび
月・つき月ようび
火ようび
水ようび
木ようび
金ようび
土ようび

もう言える数を、こんどは書く

一二三四五六七八九十は、かなで覚えたのと同じ数です。はじめの三つは、その数だけ線を引いた形にすぎません。値札にも、階のボタンにも、日づけにも、曜日の名にも現れ、読み方もこれまでどおりです。覚えるのに要るのは形だけで、音はすでに手のうちにあります。

三月十日は日ようびです

金ようびのよるは木のしたであいましょう

このレッスンの単語

単語意味例文
一まいください
二人でいきます
三月にきます
日ようびはやすみです
らい月にほんへいきます
火ようびにあいましょう
水をたくさんのみます
こうえんに木がたくさんあります
金ようびのよるはひまです
土ようびにこうえんへいきます

練習問題

アプリでは、このレッスンに10問の練習問題があります。

  • 選択問題: 3
  • ペアを結ぶ: 1
  • 空欄を埋める: 2
  • 文を組み立てる: 2
  • 文を訳す: 1
  • 聞いて入力する: 1

最初の一問を試す

水の曜日を表す漢字はどれですか。

答え、残りの問題、音声、学習の記録はアプリの中にあります。A0とA1は無料です。

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